2009年09月10日

カリキュラム(その7)

8.目測の練習
鉛筆を使ってプロポーションと角度を目測する練習をする
(1) 用紙の準備。
  大きいフレームの外側で枠を描き、地塗りをし、十文字を描き込む
(2) 適当なドアから3メートルほどのところに腰掛ける
(3) 大きいファインダーをアクリル板に重ね、ピクチャ・プレインに
  戸口全体が入るように構図を決め、戸口上部を水性マーカーで
  アクリル板に描き込む
(4) サイズや位置が対応するように紙に描き写す

*ここまで書いて、実際にドアから3m離れてみたら、腕をいっぱいに伸ばした状態ではファインダー内にドアが納まらないことが判明。さらに水平・垂直な線もアテにできないことが分かった。例えば、ドアの右端の線を垂直とすると、ドアの上部の線は水平にはならない。遠近法が効いてしまうのだ。
3mではなく、5〜6mも離れればファインダーにも問題なく入るだろう。ピクチャ・プレインには戸口全体が入るだけではなく、戸口の右側の線がファインダーの中心の垂直線に重なるようにする。
これでテキストの記述に近い条件で演習できるはず。
目測.gif目測2.gif

続きは次ぎの記事で

2009.9.11 訂正。(1) 大きいフレームの内側→大きいフレームの外側
        (3) 小さいファインダー→大きいファインダー
     ・・・挿絵ではどうみても小さい方なんだよなぁ。ぶつぶつ
posted by 彗星子 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳右描・カリキュラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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