2009年09月12日

だるくなったので

目測の練習はここまで。詳しくはエドワーズ先生の本に当たって下さい。
これだけじゃなんなので、鉛筆で目測する際に重要な点の覚え書きを。

・頭を動かさない
・片目をつぶる
・プロポーションを目測する際は手はいっぱいに伸ばす
・角度の場合は、手を伸ばさなくともよいが、仮想のピクチャ・プレイン上からずれないようにする
・角度を目測する際は、鉛筆を垂直または水平にして、鉛筆との角度を見る。この際、水平を使うか垂直を使うか迷った場合は角度の小さい方を使った方がやりやすい
posted by 彗星子 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳右描・カリキュラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしたらいいのか

テキストでは鉛筆を使って目測する、「非公式な」遠近法の練習の記述がされているわけで。
地上から高層ビルを見上げて書く場合でもなければ、垂直な線は「垂直なまま残る」ことにすればいいのだろうけれど、部屋の中でデスケルを通して見れば中心線にある線以外は垂直のまま残っていないのも見えてしまうし。
「見える通りに描け」「垂直な線は垂直なまま残る」両立させるには、かなり広い部屋じゃないとなぁ・・・
posted by 彗星子 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

カリキュラム(その7)

8.目測の練習
鉛筆を使ってプロポーションと角度を目測する練習をする
(1) 用紙の準備。
  大きいフレームの外側で枠を描き、地塗りをし、十文字を描き込む
(2) 適当なドアから3メートルほどのところに腰掛ける
(3) 大きいファインダーをアクリル板に重ね、ピクチャ・プレインに
  戸口全体が入るように構図を決め、戸口上部を水性マーカーで
  アクリル板に描き込む
(4) サイズや位置が対応するように紙に描き写す

*ここまで書いて、実際にドアから3m離れてみたら、腕をいっぱいに伸ばした状態ではファインダー内にドアが納まらないことが判明。さらに水平・垂直な線もアテにできないことが分かった。例えば、ドアの右端の線を垂直とすると、ドアの上部の線は水平にはならない。遠近法が効いてしまうのだ。
3mではなく、5〜6mも離れればファインダーにも問題なく入るだろう。ピクチャ・プレインには戸口全体が入るだけではなく、戸口の右側の線がファインダーの中心の垂直線に重なるようにする。
これでテキストの記述に近い条件で演習できるはず。
目測.gif目測2.gif

続きは次ぎの記事で

2009.9.11 訂正。(1) 大きいフレームの内側→大きいフレームの外側
        (3) 小さいファインダー→大きいファインダー
     ・・・挿絵ではどうみても小さい方なんだよなぁ。ぶつぶつ
posted by 彗星子 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳右描・カリキュラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

しつこく60秒ドローイング

60sec_a.jpg
裏映りがきつくて消しきれなかったけど、まあいいやw
posted by 彗星子 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | Pose Maniacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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